窓ガラスにライターの火『焼き破り』で男逮捕

埼玉県警はライターなどで窓ガラスを熱し、 ひびを入れて破る『焼き破り』の手口で民家から現金を盗んだとして、 3人組の男らを窃盗容疑で逮捕した。
3人は民家1階の窓ガラスを火力の強いライターのようなもので熱して破り、 鍵を開けて侵入、現金十数万円などを盗んだ疑いがもたれている。
『焼き破り』は特殊な工具や技術を必要とせず、 ガラスを破る音も小さいため気付かれにくい。 ライターを持っているだけでは怪しまれないことから、 『ピッキング』『サムターン回し』に代わる侵入盗の手口として急増している。

引用:読売新聞2003/05/15


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