焼き破り
ライターなどで窓ガラスを熱し、
ひびを入れて破る焼き破りの手口で民家から現金を盗んだとして、
日本人1人と自称中国人2人を窃盗容疑で逮捕した。
3人は3月、埼玉県の民家1階の窓ガラスを
火力の強いライターのようなもので熱して破り、鍵を開けて侵入、
現金十数万円などを盗んだ疑いがもたれている。
焼き破りは特殊な工具や技術を必要とせず、
ガラスを破る音も小さいため気付かれにくい。
ライターを持っているだけでは怪しまれないことから、
ピッキング、サムターン回しに代わる侵入盗の手口として
急増している。
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