サムターン回し
マンションなどの扉のカギ穴の横に小さな穴を開け、
金属棒を差し込むなどして扉を開けるサムターン回しによる空き巣被害が
今年に入って全国で急増している。
『サムターン回し』はカギ穴の横にドリルで直径1〜1.5センチの穴を
開けて針金のような棒を通すなどして、
内側のカギのつまみ(サムターン)を回して開ける手口。
被害は中高層マンションに集中し、大きな音がしないよう
手動ドリルを使うケースが多いとみられる。
大阪市のマンション被害では、
犯行の発覚を遅らせるため開けた穴にシールが張られていた。
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